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五月晴れの中、棚田の田植え

新潟県の米農家、森山実さんの棚田の田植えが始まりました。
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4月下旬から始まった今年の連休の後半は全国的に晴天に恵まれたようで、各地で楽しく過ごされた方が多かったとのこと。コロナ禍になってから久しぶりの行楽を楽しまれたことでしょう。
 店長の栗田は故郷の福井へ帰省した帰りに、20年来のお付き合いをしている新潟県の米農家-森山さん宅を訪問してきました。
森山さんは新潟県長岡市田麦山の棚田で魚沼こしひかり米をほぼ無農薬に近い状態で育てています。
 お付き合いを始めた頃は東京の友人・知人たちに声掛けして、春は田植え、秋は稲刈りにと、6年に渡って農業体験をさせていただきました。
山の中の棚田での体験は、子供たちだけでなく大人にも楽しくて有意義な思いでとなって残っています。 参加人たちと会うと、必ず農業体験の思い出話に花が咲いたものです。「楽しかったわね!」「また行きたいわね!」・・・

田んぼの土を起こす「田起こし」が終わると、山から流れ出る沢水を入れて「代掻き」が終了します。後は田植えを待つだけです。
山は新緑に包まれ、周囲は山菜の宝庫。気温も上がってきて作業中は汗ばむほどです。とっても気持ちの良いこの時期が一年で一番過ごしやすいですね。

目に青葉、山ホトトギス、田植え時!(笑)

田んぼの周りは山・山・山。
蕨やゼンマイ、こごみ、根曲竹などの春の山菜が自生しています。
山の奥へ行くと、タラの芽やアケビの新芽の「木の芽」も採ることが出来ます。

そして、五月晴れの青空が広がる中、2022年度の田植えのスタートです

田植え作業の後は地元の山菜料理で宴会です

甘くて、柔らかくて、香り抜群の棚田米