ブログ

皮ごと食べられる青森の葉とらず林檎

林檎の季節がやってきました。
りんごには「一日一個のりんごは医者を遠ざける」とか「りんごが赤くなると医者が青くなる」などの諺があるほど昔から健康良い果物として知られています。

あれほどジューシーで甘酸っぱい林檎ですが、意外な事にビタミンCが殆ど含まれていません。

エッツ!そうなの???と思われる方も多いでしょう。

でもご安心ください。

作用原理についてはまだ詳しく解明されていませんが

「林檎が体内に摂取される」と「血液中のビタミンCが実に34%も増える」のだそうです。

さらに、さらにりんごの持つ水溶性食物繊維の一種ペクチンやりんごポリフェノールは
小腸での脂肪の吸収を防ぎ排出を促すことによってダイエット効果があることも報告されています。

そして、旬の食卓便がお届けする林檎は青森特別栽培認定を取得した減農薬栽培の葉とらずりんご。

りんご王国の青森県でもこの特別栽培認定を取得している果樹園は珍しく、さらに葉とらず栽培となると数えるほどしかありません。

●葉とらず栽培とは?

文字通り、葉っぱを取らないで育てたりんごの事です。

果実は葉っぱで光合成した栄養分を「林檎の実」にため込んで、大きく成長させます。
ですから、葉っぱが多ければ多いほど栄養価も高くて甘くて美味しい果実になります。

葉っぱの影になったところは少々色むらになるものもありますが、それと美味しさや栄養価とは関係ありません。

やっぱり、昔から良いと言われていることやモノにはそれなりの理由がありますね。

一日1個の林檎を食べて、寒い冬に備えた体を創りましょう。